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フローリストワーク体験コース・参加者の声
-ワーク体験について、現場からの感想文です。- |
ショップでのお仕事を終えられた研修生たちからの声。
実際にKiwiと働くからこそ勝ち得た貴重な体験談です。 |
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自分でお花を選んでアレンジするのが一番難しかったです。 聞くといつもちゃんと答えてくれる、いい環境での仕事期間でした。 お花が大きくすがすがしく感じるのはNZだからでしょうか?
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Kozue Sato: 5週間コース |
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この2週間すごく楽しかったです!思っていたよりもすごく自由で、おおらかで・・・。
でも商品として出すものには厳しくて、プロの空気を感じました。(当たり前だけど・・・) オーナーもアシスタントの方々も本当に気さくで、私が聞き取れなくて何度も聞き直したりしても、分かるまで言葉でたくさん説明してくれました。(涙
!) アシスタントのルイーズとは同い年だった事もあって、お互いの身の回りの話から、色々とコミュニケートできたと思います。 ブーケも店売りのものを初日から作らせてもらえて、なんだか幸せでした。
日本と違って、みんな気軽に花を買っていくし、花がNZの人たちにとって身近なものなんだなとつくづく思いました。 オーナーがホテルに出すアレンジには毎回驚かされっぱなしでした。デザイン・花持ちのよさ・持ち運びにしても壊れない作りとか、ほんと考えているなぁと感心!それにしても恐ろしくスピーディでプロでしたね・・・・。
このプログラムに参加しなかったら、見れなかったフローリストの裏側を見る事ができて、貴重な2週間でした。 最後の日に「You
were a big help. Keep in touch!」とニコニコで行ってくれたのが本当に嬉しかったです。 ▲ TOP
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Junko Kawahara: 6週間コースに3週間就業延長 |
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合計9週間、3ケ所のショップで働きましたが、それぞれお
店のカラーやコンセプトが異なっていて、初めは戸惑いましたが、どのショップからもたくさん学ぶ事があり、とても貴重な経験をしました。又、色々なテクニックやアイデアを惜しみなく教えてくれたり、練習の機会を多く与えようとしてくれた事に驚き
と共に、とても感謝しています。 私が作った物はいつもほめてくれたのですごく嬉しかった。みんな本当にほめ上手! 最初の派遣先ショップでは、様々な色・スタイル・値段の組み合わせのブーケを常に店に置いておく事、そして作ったものはすぐに店頭に出す事、販売価格に合ったコストをかけることを学びました。
作ったブーケが売れたときには、こんなにも嬉しいものだとは思いもしませんでした。 日本ではお客さんのリクエストで作ったブーケが、果たしてどれだけ気に入ってもらえているかわからない部分がありますが、NZではお客さんのリアクションがその場でダイレクトに見て取れます。
お互いが幸せな気持になれ、こんなに素敵なことはないと思います。 次の派遣先では、主に病院用のミニアレンジを作っていました。 もらった患者さんが少しでもリラックスしたり、気分がよくなるように心を込めてきれいなアレンジを作るようにしていました。
最後の派遣先は高級住宅街にあったので、お店のセンスやオーナーのこだわりを学ぶことができました。 日本に帰ってお花の仕事をしていく上で、このプログラムで得たものを十分に活かし、また初心を忘れることなく
、常に向上心をもって新たなチャレンジに向かい、がんばりたいと思います。▲ TOP
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Naoko Hashimoto: 6週間コース |
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第一に、「このプログラムをやってよかった!」と思います。各レッスン
とワークエクスペリエンスを通じて、色々な人に出会い、とてもよい刺激になりました。経験がほとんどないのに初日からPosy(ミニブーケ)を作らせてもらい、自分でもわけの分からないうちに出来上がったアレンジが
、店内に置いてもらえた事が驚きでした。そして、なんとラッキーな事に、お客さんが買ってくれたんです! とても嬉しい瞬間でした。 自分が作ったものが商品となるのが最初とても不安だったけど、売れたときの喜びは何倍にもなります。
アレンジメントは基本的な事を教えてくれた後、細かいところは、「It's
up to
you」と私の個性を重視してくれ、他の仕事でも「やりたい事があればやっていいわよ」と、自由性を持たせてくれました。 これはプレッシャーでもあったけど、おかげで「私のアレンジ」というものが持てたと思います。何を学ぶか、何を得るかも自分私次第なんだと強く思いました。
聞けば快く答えてくれるし、色々な事を惜しみなく教えてくれた事が、とにかく嬉しかったです。 もっともっと自分の英語力を上達させないといけないなぁと強く思いました。
ちょっとした一言に上手に答えられない歯がゆさがあり、まだま勉強だなと・・・。「仕事」として花にかかわる世界を見る事ができて、本当に良かったと思います。 ▲ TOP
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Miki Oi: 5週間コース |
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1週間目はあっという間にすぎました。
初心者の私にも毎日ブーケを作らせてくれたのに、なかなかうまくできず(そのおかげで色々なアドバイスはもらえましたが・・・)、時間もかかった事がくやしかった。
5分ほどの留守番の間に来たお客さんや配達の人に、うまく状況を説明できたかどうか不安で、思った以上に「話せない自分」に腹が立った。 つくづく、もっと勉強が必要だなと感じた。 カウンセラーの方にアドバイスされた通り、2週間目は先週できなかった「お客さんとのコミュニケーション」を課題に、オーナーや他スタッフにも積極的に話しかけるようにました。
「Hello」としか言えなかった1週目に比べ、少し会話ができるようになりました。 ブーケ作りもまだまだ時間はかかるけれど、満足できる仕上がりになるようになってきた。
この2週間での色々な意味での貴重な体験を今後の生活に生かせていけたらいいなと思う。 ▲ TOP
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Tokiyo Hakamada: 6週間コース |
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実際に仕事を始めるまでは、英語とアレンジスキルに関して不安な私は
いったいどうなるのかなぁと心配の日々でした。 派遣先ショップは希望通りとってもスタイリッシュなお店でしたが、フローリストとの顔合わせ後いっそう不安が増し、その反面「あんな素敵なお店で働けるのか!」と楽しみもわいてきました。
ショップでは店頭に置くPosy(ミニブーケ)を中心に毎日3つぐらい作らせてもらいました。 花の色合わせや使い方・ラッピング方法など、お店独自のやり方が私にはとっても新鮮でした。
後半はデリバリーやホテル用などのアレンジも作らせてもらい、そのデザインの無駄のなさに感動!今回このプログラムに参加するまで、色々と迷う事もあったが自分の選択は正し
かったと満足しています。 日本に帰ったら「手」が忘れないうちに、花関係の仕事を見つける事ができたらなぁと願っています。
Hakamadaさんは日本に帰国後、ブライダルブーケ専門のフローリストとして自立されています。
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Chikako Abe: 6週間コース |
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3週間の就業でしたが、非常に速く時間が過ぎてしまいました。
というのも、私の派遣先ショップは大変忙しい店で、1週間のうち3日はホテルやブティック・レストランなどへのディスプレイ(活けこみ)があったからです。 そのおかげで、普段は入れないような所へ出入りできたことは
、すごく良い体験になりました。 そして何よりも心に残ったのは、スタッフの人達がお互いにさりげなくカバーしたり、又私にも実際に活躍のチャンスを与えてくれたり、お店の店員の一人として扱ってくれた事です。
この体験をもとに将来何らかの形で、活かせることができたらと思います。 カウンセラーのかた、本当に何から何までサポートしてくれてありがとうございました。 ▲ TOP
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Yuko Aoyama: 5週間コース |
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オーナーがバリバリキャリアウーマン。アシスタントはとても優しくてかわいらしい方で、Cityにある花屋さんだったのですが、ビジネスマンやOLが通うおしゃれなお店でした。オーナーの気質がお店に溢れてて、ディスプレイの勉強にもなりました。コンクリートの床に白い壁と白い棚。数枚の鏡に花を入れる花瓶はガラスの代わりにブリキのバケツをしよう。店の中のカラーは花のみといった印象です。シンプルでしたがとても美しかった。コーポレート(お花の生けこみ)がとても多いお店で、毎日配達にホテルやブティックに連れて行ってもらい、花の作品がどういう風に飾られるのか現場を見ることができました。店では毎日花束を作らせてもらい、アシスタントと「生の英会話」ができ充実してました。地元の人たちとの英会話は難しい。挨拶程度で済んでましたが笑顔でそして自然に出迎える事ができたと思います。貴重な体験ができました。ありがとうございました。 ▲ TOP
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Seiko Fujii: 5週間コース |
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ショップのオーナーが、いつもゆっくり親切に教えてくださったので、あせらず落ち着いて商品を作る事ができ、少しづつお店での仕事に慣れることができました。初日から「自分の思うように作ってみなさい」と言われて、嬉しい反面どの花の色を使ってどんな形を作ればいいのか悩みました。が、私のオリジナリティをとても大事にしてくれるその気持が嬉しかった。オーナーの作品は私が作った物とは同じ花材を使っているのに、ボリューム感が全く違い種類や色の組み合わせが変化に富んでいて、拝見することでとても勉強になりました。より多くのお客様のニーズに応えるために幅広いアレンジメントを作る感性がとても重要だなと思いました。初日に作ったブーケ(2つ)のうち、一つが売れた時は、とても嬉しかった!残ったブーケは後でリアレンジし、ボリューム感がでるよう工夫してみたところ、すぐに売れて喜び2倍でした。日本に帰ってからもフラワーアレンジは続けて行こうと思います。花が生活の中にあるととても気持が和みます。オーナーのようにいつもおだやかでエレガントな女性になれたらなと思います。 ▲ TOP
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Junko Saito: 6週間コース |
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初めの1週間は英語があまりにできず接客がままならず、当然一つずつ確認しないと何もできない自分がいて、正直すごくへこみました。カウンセラーの方のアドバイス通り、2週間目からは無理せず、自分にできる事をまずちゃんとこなそうと心がけました。自然と自分から質問できるようになり、オーナーや他アシスタントの方からも、「これどう思う?」って聞いてもらえるようになりました。そうなると本当に楽しい毎日で、最初の1週間悩んだ私はナンだったのか?と・・・。派遣先ショップのオーナーのセンスが大好きで一緒に仕事をしながらそのスキルやデザインを見るだけでワクワク。ちょうどクリスマスの華やかな時期に働く経験ができたのは本当にラッキーです。自分が作った花束やリース、ツリーをほめてもらったり、気に入って買っていってくださったお客様、「生体験」ってこのことだと思います。感動ひとしお。言葉に表せません。講師のYoshimotoさんからのPositiveな助言、ありがたかったです。本当にお世話になりました。 ▲ TOP
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Tomoko Nakajima: 5週間コース |
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全くお花の経験がなかった自分が、お店で花束を作りそれをお客様が気に入って買っていってくれるというのは、すごく嬉しいし又自信につながりました。毎日アレンジをしていると手が感覚をつかんでいって、上達しているのを感じました。いままで勉強してきた英語を活かせる場でもあったと思います。就業期間中、講師のYoshimotoさんのアドバイス通り、できるだけ自分から声をかけるように心がけました。それが普段の生活にも影響してフラット生活でも同居人とスムーズにコミュニケーションすることができるようになりました。この経験は自分の人生において役に立つだろうと確信しています。 ▲ TOP
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